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久道さおりさんの日本女性支援協会


ネットで知ったのが日本女性支援協会という団体です。久道さおりさんという美しい女性が代表をつとめる起業塾のようなものみたいです。 以前は女子リッチ塾という名称だったらしいのですが、公共性が高い内容のため誤解をうけないように組織もバージョンアップしたとか。


私が興味をもったのは、男女の求人状況の違いがきっかけです。 今は景気がよいらしく求人もたくさんあるのですが、女の場合はいろいろな制限があったりするんですよね。 今はいいけど結婚したら家庭の状況によってフルタイムで働けなくなったりしますよねぇ。


そこで、今はネット時代なんだから女としてのハンデを克服できるような仕事ってないのかな?と検索していて、久道さおりさんを発見しました。全国で無料の説明会やセミナーもやっているようなので、こっそり覗いてみようかしら。



男性と女性の求人案内について


そうそう、職業の条件などをメモっていて気づいたことがあるので一応書いておきますね。


男性、女性を問わず求人情報を見る人は少なくありません。何らかの事情で仕事探しをしている男性ならば、求人情報を絶えずチェックしているでしょう。求人情報の中には、男性を求めているのか、女性を求めているのかわからないものもあります。


求人に男性のみ、女性のみという書き方は男女機会均等法違反になります。この法律があるために、男女どちらも採用可能な書き方しかできません。はっきりと性別を指定しないものの、女性が多い職場です、男性が活躍していますという補足説明をつけて、暗にどちらの性別を募集しているかを書く求人もあります。


一般的な求人の場合、条件さえ満たせば、性別を問わず、だれもが応募することができます。男性でなければ仕事ができないような要因が、男性活躍中と書かれた求人にはあるということがあります。採用する企業としては、最初から男性を採用するつもりで求人を出しているわけです。


その求人に女性が応募することは可能ですが、仮に面接までこぎつけても、十中八九採用されることはありません。企業画側は、採用しなかった時に理由を話さなくてもいいことになっています。


求人内容をよく見れば、男性対象か、女性対象かを見ぬくことは難しくはありません。暗に採用したい性別が限定されるようなイメージの求人に関しては、たとえ応募しても、書類段階で不採用になる事が多いのです。






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